
LINEは、商品販売ととても相性が良い媒体です。
LINEはコミュニケーションツールとして日本で広く浸透しており、現代人にとってはもはや欠かせない存在。そんなLINEでセールスをすれば目に留めてもらえる可能性が高く、活用次第では最小の手間で大きな売上を“自動で”得られる仕組みを構築できます!
実際に弊社がこれまで構築を代行したLINE公式アカウントでは、たった3日間で5,000万円の売上を達成したり、完全自動で月750万円分の商品を販売したりと、販売する商品のジャンルを問わず多くのアカウントが売上アップに成功しています。
そこで今回は、LINE公式アカウントを商品販売に活かすべき理由と商品販売に成功した事例について詳しく紹介していきます!
- LINE公式アカウントが商品販売に適している理由
- 商品販売したLINE公式アカウントの事例
累計200以上のLINE構築・運用に携わってきた弊社の知見を交えつつ解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。


目次
LINE公式アカウントが商品販売に適している理由
では早速、LINE公式アカウントが商品販売に適している理由を3つ紹介していきます。
- 教育から販売までを自動化できる
- 顧客それぞれに応じてアプローチ方法を分けられる
- 今後の販売戦略に活かせる
1.教育から販売までを自動化できる
まずLINE公式アカウントには、あらかじめ組んでおいたメッセージを順番に自動配信できる「ステップ配信機能」が備わっています。この機能を活用して顧客が商品に興味をもつようなメッセージを段階的に配信すれば、販売までのフローを完全自動で行えます!
具体的には、英会話教材を販売する場合ならこのようなステップ配信が組めるでしょう。
- 英会話を習得すべき理由
- 独学者の挫折ポイント
- 教材の強み
- 利用者の実績
- 無料体験の訴求
段階的に顧客を教育し、購入意欲が高まったところで商品の訴求ができるので、顧客の心理に基づいた自動セールスが実現します。いきなり商品を訴求する場合に比べ、成約率の向上も期待できるでしょう。
2.顧客それぞれに応じてアプローチ方法を分けられる
そして、LINEを使えば顧客それぞれに合った“半”個別アプローチも実現します。
LINE公式アカウントには「セグメント配信」と呼ばれる配信機能が備わっており、性別や年齢などユーザーの属性に応じて細かくメッセージを分けられます。
例えば財布を販売するなら、20代には1~2万円の商品を訴求し、40代以上の層には5万円以上する高価格帯のアイテムを訴求するなど。セグメント配信機能を活用すれば「それぞれのユーザーが求めているメッセージのみ」を配信できるのです。
登録者全員に同じ商品を訴求するより精度の高い営業が実現し、成約率の向上が期待できるでしょう。
3.今後の販売戦略に活かせる
さらに、LINE公式アカウントは登録者の性別や年齢・住所などの情報を大まかに取得してくれるので、それらを分析すれば今後の販売戦略に活かせます。
例えば衣類を販売する場合、ユーザーが住んでいる地域が分かれば「求められているアイテム」や「適切なセールス時期」の目星が付くはずです。ユーザー層が分かれば適切な配信内容が見えるので、LINEの運用改善にも役立つでしょう。
LINEを販売促進に活用すれば、商品を自動販売しつつ、より良い商品の開発・サービス改善も行える仕組みが手に入るのです。
商品販売したLINE公式アカウントの事例
それでは、実際にLINE公式アカウントで商品販売するとどのような成果が見込めるのか、弊社で構築させていただいたアカウントの成功事例を紹介します!
- キャンプ用品販売
- 時計販売
- ファッションアイテム販売
- コンテンツ販売
- 美容サロンの物販
1.キャンプ用品販売:新商品のプロモーションで日商6,000万円の自動セールスに成功!
キャンプ用品を販売するFUTURE FOXさんのアカウントでは、新商品発売に向け、事前にユーザーを教育して販売へ持ち込むステップ配信を実施。具体的には、「発売予定の商品についての情報配信で興味付け→商品の詳細を紹介→販売日のお知らせ&限定割引や個数限定告知→発売開始」という流れを組みました。
その結果…なんと販売開始1時間で3,500万円、日商6,000万円を達成!
商品をまだ購入していない人にクーポンを送付したり、リピーターには特別企画の案内を配信したり、新商品のリリース後もさらなる売上アップにつなげています。
2.時計販売:3日間のセールスで10万円前後の時計を自動で販売し成約率14%達成!
とある時計販売店のアカウントでは、自分に合う時計が分かる診断ゲームを実施したうえでステップ配信による5日間の教育→3日間のセールスを行う仕組みを構築しました。
すると、1本あたり10万前後する高価な時計で成約率14%を達成!
顧客の購買意欲を高めるシナリオを念入りに構築したことで、自動販売機のようなLINE公式アカウントに仕上がりました。
3.ファッションアイテム販売:あえてファン化にフォーカスして販売促進・リピート率の向上に活用!
ファッション通販のwafuさんのアカウントでは、商品販売よりもあえて「顧客のファン化」に比重を置いた戦略を実施。
まず、LINEのトーク画面下部に表示されるリッチメニューにスタイルブックを設置し、LINEを雑誌のように演出しました。
「wafu」さんのリッチメニュー▼
そして登録者への初回メッセージやシナリオ配信に社長を登場させ、属人的な訴求を導入。
「この人のようになりたい」「この人から買いたい」という濃いファン化促進により、売上アップ・リピート率の向上につなげています!
4.コンテンツ販売:月750万円分のコンテンツの完全自動販売に成功!
オンラインコンテンツを販売するクニトミさんのアカウントでは、SNSで集客したユーザーをLINEへ誘導し教育し、月750万円分のコンテンツの完全自動販売に成功しました。
クニトミさんの公式LINE▼
- 挨拶
- クニトミさんの失敗談
- 成功ストーリー(ヒーローズジャーニー)
- 属人性を強調する教育配信
- セールス
登録者の共感を呼ぶストーリーを軸にした教育配信を行った結果、約5万円のコンテンツで成約率6%、月に150件の成約数を獲得。
リストさえ獲得すれば、完全自動で売上を得られる仕組みができました。
5.美容室:LINEの中にネットショップを構築して5ヶ月連続50万円の売上を達成!
美容室銀座Respia(レスピア)さんのアカウントでは、LINE内にネットショップを構築し、物販の売上向上につなげています。
レスピアさんの公式LINE▼
美容サロンではケアアイテムやコスメなどを販売している店舗も多いですが、来店した顧客にしか販売できなかったり、そもそもあまり購入してもらえなかったりしがちです。そこで、いつでもどこでも購入できる仕組みを構築したところ、レスピアさんは5ヶ月連続で50万円の物販売上を達成しました!
店舗に行かないと買えないがゆえに起こる双方の機会損失を防ぎ、店舗のキャパ以上の売上を得られるようになっています。
LINE公式アカウントを使った商品販売の自動化は弊社にお任せください!
今回紹介した事例のような「LINE公式アカウントを使って自動で商品を販売できる仕組み」を構築したい方はぜひ弊社株式会社REXLIにご相談ください!
弊社はLINEの構築や運用、配信代行、コンサルティングをワンストップで提供する業界トップクラスのLINEマーケティングカンパニーです。飲食店や美容室などの実店舗からD2Cビジネス、オンライン・BtoBビジネスまで200を超えるアカウント構築に携わり、高い成果を出してきました。
LINE公式アカウントを上手く活用すれば売上が自動であがる仕組みが手に入りますが、それは念入りに構築できてこそです。成約率の高まる配信内容を組んだり設定したりする作業は、正直簡単ではありません。
だからこそ、LINE公式アカウントの設計・構築作業は、実績豊富な弊社へぜひお任せください。これまでの実績は弊社公式LINEにまとめているので、まずはそれらをご確認のうえお気軽にご相談いただけると幸いです!

まとめ:LINE公式アカウントを活用し、自動で商品を販売する仕組みを構築しよう!
LINE公式アカウントを販売促進に用いれば、商品やサービスの自動販売が実現します。取得したユーザー情報を活用すると、顧客満足度の向上にもつなげられるでしょう。
なお、今回ご紹介した以外にもLINE公式アカウントでのマーケティング成功事例は山ほどあります。ここで伝えきれなかった事例については、弊社公式LINEで無料配布している資料に詰め込みました。
LINE公式アカウントの活用方法をもっと知りたい方も、弊社LINE構築代行サービスにご興味のある方も、ぜひ参考にしてみてください!