【完全版】Lステップの構築代行で稼ぐ方法6選!具体的な業務フローも紹介

こんにちは!中村誠です!

今回は、Lステップの構築代行の仕事について詳しく解説していきます!

Lステップの構築代行はまだライバルも少なく、ブルーオーシャンの仕事です。

1つのアカウントに様々な業務が詰まっているので、Lステップには様々な稼ぎ方が眠っています。

とはいえ知名度が低いこともあり、具体的にどの様に稼げばよいのかイメージできない方もいるかもしれません。

そこで今回は、Lステップの構築代行で稼ぐ方法について、以下の流れで解説してきます!

    この記事で分かること
    1. Lステップの構築代行の稼ぎ方
    2. 構築代行に必要なスキル
    3. 実際の仕事の流れ

    構築代行として稼ぐまでのロードマップを網羅しているので、これからLステップを始めたい方は必見です!

    Lステップの構築代行で稼ぐ6つの方法

    Lステップの構築代行で稼ぐ方法は、主に6つあります。

    構築代行で稼ぐ6つの方法
    1. シナリオの執筆代行
    2. リッチメニュー等のデザイン代行
    3. 構築代行
    4. コンサルティング
    5. 運用代行
    6. 配信代行

      Lステップの仕事は多岐に渡るので、実は直接中身を触る以外にも働き方があります。

      順に解説していくので、自分にあったものを選んでみてください。

      1.シナリオの執筆代行

      LINEはメッセージアプリなので、それを動かすLステップにも魅力的な文章が欠かせません。

      顧客に商品を販売をするための文章1つで、売上に天地の差がつくことは明らかです。

      そのためLステップでは相手の心を動かす文章を書けるライターに、配信するシナリオの執筆を依頼するケースがあります。

      もしWebライター等の経験がある場合は、ライバルよりも有利に立ち回れるでしょう。

      また、Lステップのライティングには、以下の3つの特徴があります。

      執筆代行のポイント
      • セールスライティングが必須
      • LINEアプリに合わせた装飾&行間
      • SEOは無視してOK

      慣れた仕事のつもりで進めると勝手が違う部分があるかもしれないので注意が必要です。

      しかし「Lステップのコピーが書ける」というのは、ライターとしての強みになるのでぜひマスターしてみてください。

      2.リッチメニュー等のデザイン代行

      LINEは手軽で、メールのように堅苦しくないのも魅力の1つです。

      インパクトを強めるために画像をよく使うので、魅力的なデザインを作ってくれる方は重宝されます。

      デザイン代行のポイント
      • リッチメニュー等Lステップのパーツへの理解
      • 目的に合わせた目を引くアクセント
      • キャラクターデザインができると尚良し

      特に重要なのがリッチメニューで、LINEのメニュー表示を作れるデザイナーは多くの構築者の間で引っ張りだこになっています。

      どちらも僕が作ったアカウントのリッチメニューで、配信内容に合わせて特色をアピールするようなメニューに仕上げました。

      デザインに自信のある方は、デザイナーとしてLステップに関わってみるのもおすすめです。

      3.構築代行

      Lステップの構築代行とは、Lステップの作り方をしっかりと勉強し、クライアントの要望通りに構築する仕事です。

      Lステップはプログラミングのように習得に何年もかかるようなことはなく、2〜3ヶ月もあれば最低限の知識は身につくので、ぜひチャレンジしてみてください!

      ただし、Lステップはクライアントの売上をアップさせることが目的なので、マーケティングやビジネスコミュニケーションのスキルも欠かせません。

      Lステップを詳しく知らない相手の話を上手く引き出して、効果的な構築を提案&説明する能力も必要です。

      人の話を聞くのが得意で、営業経験豊富な方は有利に立ち回れるでしょう。

      構築代行のポイント
      • Lステップの操作を全てマスターする
      • クライアントから要望を聞き出す
      • 円滑なビジネスコミュニケーション

      「クライアントが望む」Lステップを構築するのが仕事なので、望みを聞き出せなければ始まりません。

      表面的な動作だけでなく、裏側のデータ収集機能なども細かく調整しましょう。

      4.コンサルティング

      Lステップのコンサルタントは構築代行の仕事に加え、売上増進の施策などを積極的に提案します。

      Lステップを通じてビジネスを成長させた経験が積み上がっていけば、自然とアイデアが浮かぶようになるはずです。

      コンサルティングのポイント
      • Lステップの外も包括的にサポート
      • クライアントの売上向上にコミットする

      例えば僕が構築したやまもとりゅうけんさんのアカウントの場合、ご本人は運営されているオンラインサロンの内容整理を目的とされていましたが、こちらからどんどん提案して機能を足しました笑

      りゅうけんさんの事例
      • LINEでオンライン教材が学習できる仕組みを構築
      • 回答率92%の診断機能を開発

      例えばリッチメニューには機能を多数盛り込んでおり、読者の状況に応じて表示を変更して、自由に動かせる様になっています。

      コンサルタントとして働く場合は、クライアントの想像を超えた満足を提供することが大切です。

      相手の頭にないアイデアを提案して、120%のクオリティを目指しましょう。

      また、紹介したやまもとりゅうけんさんのアカウントの秘密はこちらの記事にまとめてあるので、気になった方はチェックしてみてください。

      5.運用代行

      Lステップは構築して終了ではなく、その後の運用も大切です。

      クライアントからすればLステップが完成してからがスタートで、完成したアカウントを運用して売上を立てなければなりません。

      しかし実際に運用していると、構築前の想定通りに顧客が動いてくれないケースもあるでしょう。

      ITに疎い方の場合、自分で細かな修正ができない場合もあります。そんなときは運用も代行し、納品後の仕事まで巻き取ってあげてください。

      運用代行のポイント
      • アップデートに対応して微調整する
      • 毎月のデータを収集する
      • 内容をブラッシュアップする

      納品したLステップに120%満足してもらえれば、その流れで運用代行の契約も見込めるはずです。

      長期間の固定収入になるので、手応えを感じた案件には積極的に提案していくと良いでしょう。

      6.配信代行

      Lステップではシナリオ配信を数日〜数十日のスパンで組んで顧客への教育を行います。

      しかしそれが終わった後、顧客を放置しておくのは非常にもったいないです。

      定期的に配信して関係を維持するのが重要ですが、この配信を代行しても良いでしょう

      ただし配信代行は運用代行とは違い、クライアントの代わりに表に出る仕事(配信という形で顧客と接触する)なので、成果に責任を負わなければなりません。

      配信代行のポイント
      • 成果にダイレクトに影響する
      • クライアントとの密な連携が必須
      • 上級者向け

      例えば配信を代行した結果、顧客の反感を買って全体の半数にブロックされたとしたら大問題です。

      クライアントからすればお金を払って仕事を頼んだのに、儲からないどころか損をしてしまいます。

      大きな失敗をすると最悪損害賠償にもなりかねないので、十分に注意しておきましょう。

      Lステップの構築代行者3選

      Lステップの構築代行は徐々に増えており、誰を参考にするべきか悩んでいる方もいるかもしれません。

      僕の知る限りではありますが、現在活躍されているLステップの構築代行者を3名ご紹介します。

      Lステップの構築代行者
      • 堤 建拓さん
      • あとむさん
      • 中村 誠

      Lステップの構築を依頼したい人はもちろん、これから構築代行になりたい方も要チェックの方々です。

      1.堤 建拓さん

      堤 建拓さんはLステップの構築代行・コンサルタントとして有名な方で、教育やチーム化にも着手している方です。

      書籍やYouTubeなど活動の幅も広く、マルチに活躍されているので、Lステップの構築代行を展開されるなら、ぜひご参考にされてみてください!

      これまでの実績
      • 株式会社MARKELINKを設立し、50名を超えるコンサルタントを束ねる
      • 日本初のLINE公式アカウントの書籍を執筆し、現在では計4冊を出版
      • LINE公式アカウント&LステップのYouTubeチャンネルも運営し、解説動画は200本以上

      特に堤さんのYouTubeで公開されている解説動画はとてもニッチな部分まで網羅されているので、これから構築代行になりたい方は勉強になるはずです。

      Lステップ操作説明だけでなく、構築代行に必要なノウハウなどがギュッと詰め込まれています!

      2.あとむさん

      あとむさんは僕のLステップのコンサルティングサービスを受けてくださっているメンバーの1人で、現在ではディレクターとして複数の案件を進めていただいています。

      クラウドファンディングの立ち上げに携わったりもしており、経験豊富な方です。

      これまでの実績
      • 手取り18万円から独立し、月収208万円を達成
      • 0ベースで構築したアカウントが1,725万円の売上を達成
      • 中村のLステップコミュニティでディレクターを担当

      あとむさんはエンジニアとして働いている中でLステップと出会い、一年も経たないうちに月収200万円を突破した敏腕構築代行です。

      短期間で成果を上げられた方なので、これからLステップを始める方はあとむさんの歩んできた軌跡をトレースすることをおすすめします。

      3.僕(中村 誠)

      最後が僕です笑

      僕は元々物販系のビジネスを行っていたのですが、Lステップの開発者である田窪さんの元で2年間修行し、構築代行&コンサルタントとして活動するようになりました。

      その後はコンサルタントだけでなく、Lステップの構築代行サービスやプロモーションサポートなど、複数のサービスを手がけていった結果…

      気づけばLステップの構築代行サービスで月商2,000万円超えを記録するようになったのです。

      これまでの実績
      • 大物インフルエンサーのLステップを構築し、月の売上3,000万円の自動化に成功
      • Lステップコンサルティング&構築代行サービスで月商2,000万円超えを達成
      • Lステップ構築代行サービスで月収100〜500万円稼げるようになった人を半年で10名以上輩出

      これらの経験をもとに、僕はLステップステップの構築代行で稼いでいくためのコンサルティングサービスも展開しています。

      「Lステップの構築代行を仕事にして稼いでいきたい!」という方は、ぜひ僕のLINEからご相談くださいね!

      Lステップの構築代行に必要な6つのスキル

      Lステップの構築代行者になるには、主に6つのスキルが必要です。

      構築代行に必要なスキル
      • Lステップの操作スキル
      • ソフトスキル
      • ヒアリングスキル
      • 相手のビジネスモデルの理解
      • プレゼンスキル
      • 計画&完遂スキル

      Lステップの仕事は奥が深いので、操作だけできればOKではありません。

      最初から全てをマスターする必要はありませんが、徐々に習得していきましょう。

      1.Lステップの操作スキル

      構築代行になるからには、Lステップの操作スキルの習得は最低条件です。最上位の「プロプラン」の機能も含めて、全て一通り習得しておきましょう。

      Lステップは3種類のプランに分かれ、使用できる機能にも差があります。

      マニュアルを読んで「知っている」だけの状態は非常に危険なので、実際に触って自分のアカウントを構築してください。

      また、クライアントに機能や操作を説明できるだけの細かな知識も欠かせないので、詳細なところまで網羅しておきましょう。

      Lステップの料金プランについてはこちらの記事で解説しているので、気になった方はチェックしてみてください!

      2.ソフトスキル(報連相)

      構築代行はクライアントあってのものです。独りよがりな構築をせず、密なコミュニケーションを徹底しましょう。

      クライアントの立場になって考えると、仕事を任せた相手から長期間連絡がないと不安になってしまいます。

      週に2〜3回は進捗を報告し、細かいところまですり合わせを行いましょう。

      一流の構築代行になるには、Lステップを作るマシーンではなくクライアントを満足させるビジネスマンにならなければいけません。

      当たり前のビジネスコミュニケーションですが、意外とできない方が多いので注意してください。

      3.ヒアリングスキル

      Lステップの構築代行は、どの案件も必ずヒアリングからスタートします。

      ヒアリングスキルは構築の土台を固める重要な役割を果たすので、ここで間違うと最初からやり直しになりかねません。

      例えばクライアントから「売上をアップさせて」と言われた時、深堀りして「どうやって売上をアップさせるのか」を具体的に聞き出す必要があります。

      売上をアップさせる方法の例
      • 新規の流入量を高める
      • リピート率を高める
      • 顧客単価(LTV)を高める

      構築者が勝手に新規獲得を増やそうと思っても、クライアントはリピート率の向上を希望しているかもしれません。

      認識のズレがあると苦労して構築したものが水の泡になるので、丁寧なヒアリングを心がけてください。

      4.相手のビジネスモデルの理解

      構築代行の依頼をいただいた際、クライアントのビジネスモデルを正確に把握できなければ構築や提案にズレが生じてしまいます。

      例えばパン屋さんのLステップを構築する場合でも、企業によってビジネスモデルは様々です。

      パン屋のビジネスモデルの例
      • 相手は消費者or団体(学校など)
      • 個人経営or全国展開
      • 直経営orフランチャイズ
      • 実店舗or移動販売
      • 高級志向or庶民派

      「パン屋」と聞いて小洒落たお店をイメージされたかもしれませんが、必ずしもその通りのビジネスを行っているとは限りません。

      間違った固定概念のままヒアリングや構築を進めてしまうと、クライアントの意図とは違ったアカウントを作ってしまう可能性があります。

      シンプルなビジネスモデルばかりではないので、クライアントの意図を正しく理解してください。

      5.プレゼンスキル

      まだまだLステップの構築代行は少ないとはいえ、競合は沢山います。

      クライアントは誰に構築を依頼するか常に検討しているので、プレゼンスキルを使って自分のアピールを行いましょう。

      プレゼンの重要なポイント
      • 具体的な成果目標を提示する(売上何%UPなど)
      • 伝える情報は最小限(盛りすぎると逆効果)
      • クライアントの希望を叶える提案をする

      どれだけ素晴らしい構築を考えたとしても、それが伝わらなければ意味がありません。

      わかりやすく噛み砕いて、クライアントに納得してもらえるプレゼンを心がけましょう。

      また、プレゼンはクライアントに自分の価値をわかってもらう為に行うものであり、構築側が無理な提案(予算の大幅オーバーなど)をするのは逆効果です。

      「この人なら任せられそう」と思ってもらえるようなプレゼンを行ってください。

      6.計画&完遂スキル

      Lステップは成約から完成まで、おおよそ1ヶ月〜2ヶ月が基本です。

      それまでに踏むべきステップ細かく計画し、クライアントと共有する必要があります。

      クライアントと共有すべき内容
      • 構築の進捗状況
      • クライアント側の納期(必要なデータ等)

      Lステップの構築にはクライアントからの情報提供が欠かせないので、データが届かず作業がストップしないように、クライアント側の業務日程もスケジュールしてあげましょう。

      自分の責任ではないイレギュラーを含めて、計画を完遂して納期には遅れないようにしてください。

      Lステップの構築代行の業務内容

      Lステップの構築代行の業務は、具体的には5つのステップに分かれます。

      どの案件もこの順番で進んでいくので、逸脱しないように丁寧に仕事を行いましょう。

      構築代行の業務内容
      • ヒアリング
      • 見積もり提案
      • 構築作業
      • 動作確認&調整
      • 運用サポート

      それぞれ異なるスキルが必要なので、苦手なところがある方はしっかりと勉強してください。

      1.ヒアリング

      まずはクライアントの希望を確認するため、ヒアリングを行います。

      最低限聞いておくべきことは、以下の5つです。

      ヒアリングで聞くべき内容
      • 現状の問題点
      • 現在の売上・集客状況
      • 導入後の目標値
      • 独自の強み
      • 顧客に伝えたいこと

      ヒアリングはクライアントと始めて接触する機会なので、ここで第一印象が決まり、契約が取れるかもほぼ決まります。

      そのため入念に事前準備を行い、クライアントのサービス内容をしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

      クライアントからすれば「契約前からそんなに調べてくれたのか」と思ってくれるはずです。

      下調べした情報を基に、簡単な改善提案もここで行って実力をアピールしましょう。

      2.見積もり提案

      ヒアリングが終わったら、聞き取った内容に合わせて見積もりを作成してください。

      どのような構築を行うのかプレゼンを行って、クライアントから契約を獲得しましょう。

      見積もり提案のポイント
      • 具体的な数字(目標値)を含める
      • 3つのプラン(松竹梅)で提案する

      契約が取れたら、できればこの段階でクライアントと一緒に、Lステップのアカウントを立ち上げておきましょう。

      立ち上げ部分だけはクライアントのクレジットカード情報等が必要なので、相手に操作してもらわなければなりません。

      Zoomで操作を説明しつつ、ミスがないように設定してください。

      3.構築作業(1ヶ月前後)

      契約を勝ち取ったら、構築を行ってください。

      構築は1〜2ヶ月が基本なので、設定した納期に遅れないように注意しましょう。

      構築作業のポイント
      • こまめに進捗報告する
      • 納品を複数回に分け、軌道修正を挟む

      一番やってはいけないのが、納期のギリギリになっての初提出です。

      クライアントにLステップを提出した際に「ここ修正して」と言われるのはよくある話で、これが納期の前日であれば間に合わない可能性も出てきます。

      途中納品を行い、クライアントとの認識のズレを修正しながら進めましょう。

      自分では完璧なヒアリングを行ったと思っていても、思いがけないところでイメージがズレていることもあります。

      全体の半分程度が完成した段階で、一度共有しておくとよいでしょう。

      4.動作確認&調整

      構築が完了したら、クライアントに納品してチェックを行います。

      表面的な動作だけでなく、裏側のデータ収集系の機能が動いているかも細かく確認してください。

      動作確認&調整のポイント
      • バグがないか細かくチェック
      • 表現のニュアンス等を微調整

      特にテキストの表現には注意が必要で、誤字脱字はもちろんのこと、記載しているデータにミスがないかもチェックしましょう。

      細かい調整が完了したら、いよいよアカウントの公開です!

      5.運用サポート

      Lステップは公開後も細かな調整等が必要になったり、配信のお手伝い等が欠かせません。

      クライアントの中にはITに不慣れな方も多いので、最低でも1ヶ月はサポートを行ってください。

      また、納品後の細かな操作説明も欠かさないようにしましょう。

      クライアントの満足が得られれば、運用契約に持ち込めるかもしれません!

      まとめ:Lステップの構築代行は今最も熱いビジネスの1つ!

      Lステップの構築代行はまだライバルも少なく、新規参入しても戦える市場です。

      toCビジネスのほとんどに対応しているので、クライアントはほぼ無限にいると考えて良いでしょう。

      Lステップの構築代行にならずとも、ライターやデザイナーとしての稼ぎ口は無数にあるので、どんどんビジネスを展開してみてください。

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