実際に僕が構築したLステップの事例5選を徹底解説!裏側の仕組みまで完全公開

こんにちは!中村誠です!

今回は僕が実際に構築を代行して成果を出せた、Lステップの事例を5つ紹介していきます!

Lステップは多機能がゆえに一体何ができるのか分からず、導入のイメージが沸かない方も多いのではないでしょうか…。

そんな時に参考になるのが、既に世の中に出されている導入事例です。

今回紹介するのは、僕が構築した中でも選りすぐりのアカウントなので、参考になるアイデアがきっと見つかるはずです!

紹介する5つの事例
  1. やまもとりゅうけんさん
  2. 生ハム帝国さん
  3. もりくみさん
  4. 株式会社アドベートさん
  5. SKIN’S LANGUAGEさん

    気になったアカウントがあれば、ぜひ登録してその技術を盗んでみてください!

    この記事を書いた人
    中村 誠(@gor0210)
    LINE構築コンサルタント。LINE公式アカウントの性能を10倍高める「Lステップ」を活用したLINEマーケティングのプロ。構築を手掛けたLINEアカウントは累計200個以上。LINE構築ビジネスを指導したコンサルメンバーも300名を超え、LINE構築で月利100万越えのプレイヤーを10人以上輩出してきた。
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    Lステップ事例1:やまもとりゅうけんさん

    やまもとりゅうけんさんは、元々ご自身が運営されている「人生逃げ切りサロン」内のコンテンツを整理するためにLステップを導入されました。

    りゅうけんさんがLステップを導入する前に僕も一通りヒアリングしたんですが、彼は自身でこんな悩みを抱えられていました。

    • 人生逃げ切りサロンへの案内をLINEで自動化したい
    • サロン内の煩雑化した情報を一つに集約したい
    • 各個人に適正な副業が分かるような診断機能を作りたい

    これらの悩みを、僕がLステップを使って全て解決したというわけですね!

    今回の事例のポイント
    • 回答率92.7%を誇る「フリーランビジネス診断」
    • YouTubeのコンテンツをステップ配信に再利用
    • CV前後でリッチメニューを変更
    • 教育コンテンツの自走学習

      りゅうけんさんはLステップを導入してからというもの、今では月2,600万円の売り上げを叩き出す一大アカウントに成長しました。

      その秘密を解説していきます。

      1.回答率92.7%を誇る「フリーランビジネス診断」

      Lステップへの登録者を増やすためには、顧客の心を動かす目玉コンテンツが必要です。例えばよくあるのが「無料特典」ですね。

      りゅうけんさんの場合、LINEに登録すれば簡単な質問に答えるだけで個々の適性な副業がわかる「フリーランスビジネス診断」という診断機能を作りました。

      これが、本来面倒なアンケートをエンタメに昇華させた診断ゲームとなり、その診断結果をTwitterに投稿してもらう仕組みを作ったのです。結果、Twitter上でもヒットして上手くバズりました。

      また、診断結果はLステップに保存して、対応した教材をバックエンドとしてこれらの教材訴求にもつなげています。
      ※現在このアカウントで提供している教材は10種類まで増えました。

      2.YouTubeのコンテンツをステップ配信に再利用

      やまもとりゅうけんさんの事例では、オンラインサロンへの誘導のために5日間に分けたステップ配信を組んでいます。

      専用のコンテンツを作っても良かったのですが、ここではあえて既にあるYouTubeチャンネルの動画を配信に利用しました。

      コンテンツを再利用するメリット
      • 工数削減して構築スピードUP
      • 既存の動画も含めた回遊率UP

      サロン入会前の方は無料コンテンツを消費しきっている可能性も低く「この動画見たな…」と思われにくいです。

      また、リッチメニューを配信毎に変更してタップを促しているのもポイントで、単にYouTubeのリンクを並べるだけよりも反応率が大幅に向上します。

        3.CV前後でリッチメニューを変更

        なお、Lステップを使えば人によって表示させるリッチメニューを変更できるので、サロンに「入っている人」と「入っていない人」でそれぞれリッチメニューの表示を変えました。

        サロンへの入会(CV)前後でリッチメニューが変わります。

        2種類のリッチメニューの使い分け
        • CV前はSNS媒体や無料コンテンツへアクセスしやすい設計に
        • CV後はサロン内のコンテンツへアクセスしやすい設計に

        リッチメニューからサロンのスレッドへアクセスできるようにすることで、サロンに入会したユーザーに「便利なアクセススポット」として定期的に利用してもらえます。

        せっかくLINEで顧客との繋がりを作ったのに、商品を売ってさようならではもったいないです。

        顧客との関係を持続できるコンテンツを作って、存在を忘れられないように工夫を凝らしましょう。

        4.リッチメニューで教育コンテンツを自走学習してもらえる!

        やまもとりゅうけんさんのアカウントでは、サロン内の10種類の教材と連携して販売を行っています。

        フリーランビジネス診断とも連携し、教材を1つ選んで無料体験が実施可能です。

        選んだ教材に合わせてリッチメニューを変化させ、自分でタップして自走学習できる体制が整っています。

        タップすると中身が変わる階層構造になっており、教育用のWebページのような動きを実現しました。

        まるでLINEが学習サイトのようになったかのように見えますよねw

        そんな演出も、Lステップなら簡単にできてしまいます!

        通数を消費せずに教育しつつ、バックエンド商品も販売できるので、顧客の状況に合わせたリッチメニューを展開しましょう。

        これらの施策の甲斐あって、りゅうけんさんはほぼ実働ゼロで月の総売上2,600万円を”Lステップから”作り上げています。

        Lステップ事例2:生ハム帝国さん

        生ハム帝国さんは、ご自身で販売されている動画編集者用の教材をTwitterやYouTube経由で販売するためにLステップを導入されました。

        既にSNS等の発信内容を読み込まれた方が登録するアカウントということもあり、CVR14%という破格の数字を叩き出しています。

        もちろん生ハム帝国さんの事例にも、4つの工夫が施されています。

        この事例のポイント
        1. 配信する相手を事前にセグメント化
        2. 商品の一部を体験してもらうステップ配信
        3. 受講生へのインタビュー動画を公開
        4. 60日後にクロスセルを仕掛ける

          順に解説していくので、ご自身のビジネスに応用できるところがないか、チェックしていきましょう。

          1.配信する相手を事前にセグメント化し、CVR14%達成

          生ハム帝国さんは動画編集について発信しているインフルエンサーですが、全ての登録者が教材を買ってくれる顧客とは限りません。

          なのでまず最初に登録者にアンケートを実施して、購入の見込みがあるかチェックします。

          アンケート回答者
          合計:478人
          Movie Hacks購入済
          合計:232人
          Movie Hacks未購入
          合計:238人
          動画編集収入5万円以上
          合計:55人
          ①22人 ②33人
          動画編集収入5万円以下
          合計:414人
          ③209人 ④205人

          画像のように、この事例ではMovie Hacks(生ハム帝国さんの教材名)を未購入かつ、動画編集の報酬が月5万円以下の方をあぶり出して重点的に配信しています。

          教材購入済みの方に訴求を送っても意味がないので、購入の見込みがある方だけに送る「セグメント配信」を活用して成約率を高めました。

          2.商品の一部を体験してもらうステップ配信

          生ハムさんのステップ配信は、教材の中身を一部体験できる内容です。

          販売するコンテンツを無料で公開してしまうのはリスクだと感じるかもしれませんが、実は中身をどんどん公開したほうが「安心」を与えられるので売れやすくなります。

          現代はコンテンツが飽和しており、よく似たコンテンツにあふれています。動画編集教材も同じで、どれを買えばよいのか悩む方が多いです。

          そんな方の心を掴むのが大事で、有料教材の中身が無料で見れると聞けば見たくなりますし、その品質が良いものであれば顧客は安心して購入できます。

          「高い教材を買って、もしダメだったらどうしよう」や「もしかしたら他の教材のほうが良かったかもしれない」などの不安を払拭してあげることが、何より重要なのです。

          3.受講生へのインタビュー動画を公開

          顧客に安心を届ける方法のもう1つが、お客様の声の公開です。

          生ハム帝国さんで言うところの先輩受講生の声であり、ステップ内でインタビューを公開しています。

          これには単純な顧客の安心以外のメリットもあります。

          インタビュー動画を後悔するメリット
          1. 客観的な講座の評価を配信できる
          2. 生ハムさんの編集スキルをアピールできる
          3. 本人の人柄(キャラ)をアピールできる

            顧客の安心を得るには配信側の人柄を見せるのも重要で、購入者の層に刺さるキャラクターアピールを心がけてください。

            4.60日後にクロスセルを仕掛ける

            Lステップを使って作られた関係は、一回商品を売って終わりにするにはもったいないです。生ハムさんのLステップでは、満足度の高い顧客に向けて、別の商品も提案しました。

            生ハム帝国さんの場合は、教材の習得が見込まれる60日後に、さらにステップアップの訴求が自動で行われます。

            クロスセルで販売する商品
            1. YouTubeディレクター育成講座
            2. 映像クリエイター育成講座
            3. 案件獲得講座(コンサル)

            1本目の教材に満足してもらえていれば、2本目も購入してもらえるでしょう。LTV(顧客生涯価値)を高めるためにも、アップセルやクロスセルをしっかり行ってみてください。

            Lステップ事例3:もりくみさん

            もりくみさんは、ご自身の物販コンサルを販売するためにLステップを導入されました。

            商品自体が高単価ということもあり、FBインスタ広告からの流入でROAS810%を達成した事例です!

            これほどの成果を成し遂げた秘密は、主に4つあります。

            この事例のポイント
            1. シナリオを2種類用意して資産に応じて分岐
            2. 動機を変えて2種類とも配信
            3. 配信のレスポンスを取りに行く
            4. 先の未来を見せるクロージング

              順に解説していきます。

              1.シナリオを2種類用意して資産に応じて分岐

              もりくみさんのLステップには2種類のシナリオが走っており、顧客の経済力(登録時のアンケートで確認)によって配信する物を振り分けています!

              2種類の配信内容
              1. メルカリ物販体験7days(不用品処分)
              2. 物販ビジネス教育4days(本格的な物販)

                どんなに優れたLステップでも、やってくる登録者を選ぶことはできません。

                しかし配信内容を複数用意しておけば、最適な訴求を選択して顧客の満足度を高められます。

                構築する労力はかかりますが、複数のシナリオを準備すれば成約率も大きく高められるでしょう。

                2.動機を変えて2種類とも配信

                2種類のシナリオを用意すると、当然労力も2倍になります。自分で作っておいて何ですが「片方しか使わないのは勿体ないな」と僕は思いました。

                そこでもりくみさんのアカウントでは、両方のシナリオを動機を変えて配信しています!

                  2種類のシナリオを作った場合、最適な片方を選んで配信するのがセオリーですが、画像のように工夫次第で両方とも配信できます。

                  赤矢印の流れ
                  1. アンケートの結果:元手資金が少ない
                  2. まずは元手を作るため、メルカリで不用品処分の解説
                  3. 元手ができたら、本格的な物販教育スタート
                  青矢印の流れ
                  1. アンケートの結果:元手資金は十分
                  2. いきなり物販教育からスタート
                  3. 実践前の練習として、メルカリで不用品処分の解説

                    シナリオの使い方は1種類とは限らないので、見せ方を変えて顧客教育を進めましょう!

                    3.配信のレスポンスを取りに行く

                    配信は一方通行な情報伝達になりがちで、顧客がだんだんと飽きてくる恐れがあります。

                    本やニュース記事も、長時間読んでいるとついつい流し読みしてしまって、内容がうまく頭に入ってこないことありますよね…。

                    これを解決するために、配信の後に顧客に感想を送ってもらう宿題を出して、顧客の行動を促します。

                    感想を送ってもらうメリット
                    1. 感想を書くために内容を思い出すor見返してくれる
                    2. 感想の良し悪しで配信の客観的な評価が得られる
                    3. 顧客のモチベーションのレベルが見抜ける

                      毎回長文の感想を送ってくれる方は間違いなく全力で配信を見てくれていますが、1度も感想を送ってくれない方は流し見している可能性が高いです。

                      顧客からのフィードバックはこまめに集めて、配信をブラッシュアップするのも忘れないでください。

                      4.先の未来を見せるクロージング

                      マーケティング的に重要な考え方の1つに「顧客の目的の明確化」があります。

                      例えばもりくみさんの物販コンサルの場合、購入者の目的を「お金を儲けたいから」と断定するのは早計です。

                      物販コンサルを受ける目的の例
                      1. 人や場所に縛られずに自由に働きたい
                      2. 家族の時間を大切できる在宅ワークがしたい

                        人はお金を儲けるために生きているわけではありません。あくまでお金は生活するためのツールです。

                        なのでクロージングでは「お金が儲かりました!」以外にも、少し先の明るい未来を見せてあげましょう。

                        Lステップ事例4:株式会社アドベートさん

                        株式会社アドベートさんは、WEB広告の内製化研修を販売するためにLステップを導入しました。

                        広告から流入してきた顧客をそのままセミナーに誘致し、リンクや動画の解説等抜きでROAS400%達成しています!

                        その秘密は以下の4つです。

                        この事例のポイント
                        1. 「広告運用あるある」で共感を取りつつ回答率UP
                        2. 無料セミナーで顧客を教育
                        3. 回答フォームを使った長文テキスト教育
                        4. 2つ目の診断コンテンツ

                          Lステップはセミナーとも相性抜群なので、ぜひ活用してください。

                          1.「広告運用あるある」で共感を取りつつ回答率UP

                          株式会社アドベートさんの登録時アンケートは、診断ゲームとして「あるあるネタ」を利用しました。

                          広告を運用した方なら一度は経験するネタでばかりなので、WEB広告運用に悩んでいる企業の担当者の「わかる!」を引き出せます。

                          質問の投げかけ方も共感を取ることに特化しており「はい」「いいえ」などの、アンケートでよく見かける硬めのライティングは排除して設計しています。

                          2.無料セミナーで顧客を教育

                          株式会社アドベートさんのシナリオはシンプルな作りで、リッチメニューもセミナー誘致用の1枚だけで戦っています。
                          ※この一枚でROAS400%を達成しました。

                          その分セミナーの内容を厚く、かつ4種類に分けて訴求しており、コンテンツ力でこれだけの成果を叩き出しています。

                          既にセミナーの経験がある方で、なかなか人が集まらない方はLステップを使ってみるのもおすすめです。

                          3.回答フォームを使った長文テキスト教育

                          Lステップでは顧客教育のためにシナリオ配信を行うのが一般的ですが、この事例では回答フォーム内に文章を移植しています。

                          そのまま長文テキストを送る方もいますが、顧客からするといきなり長文LINEが送られてきた状態なので、良く思ってくれる方は多くないでしょう。

                          LINEでは長文が読みづらい理由
                          1. 吹き出しが細長くスクロールが多い
                          2. 配信の末尾からスタートする(先頭まで戻らされる)
                          3. 文字が詰まりすぎている

                            LINEはチャットアプリなので数千文字の文章を読ませるのに向いておらず、明らかに読みにくいです。

                            長文テキストを配信する場合は、回答フォームを使って画面いっぱいに配信が使えるように修正しましょう。

                            4.診断コンテンツ(2つ目)

                            株式会社アドベートさんの事例には2つ目の診断コンテンツも用意されており「WEB広告運用診断」という◯✕クイズ形式で追加の調査を行います。

                            回答特典もセミナーにつながるWEB広告のロードマップであり、セミナーにどんどん流入してもらう構成です。

                            セミナー誘導のための追い打ち配信
                            1. WEB広告診断
                            2. 事例紹介
                            3. 広告運用を内製化するテクニック

                              これらの配信で顧客の心を少しずつ動かし、セミナーに誘導&成約へと流していきます。

                              他の事例でも言えることですが、Lステップでは同時に何個も訴求するよりもまずはフロントエンドの商品1つを丁寧にセールスするのがおすすめです。

                              Lステップ事例5:SKIN’S LANGUAGEさん

                              SKIN’S LANGUAGEさんも同じように、Zoomセミナーの誘致方法としてLステップを導入されました。

                              訴求する内容は「たった180日間でファッションスタイリストになる方法」というセミナーで、FBやインスタグラムの広告からROAS600~900%を叩き出しています!

                              その秘密は以下の4つです。

                              この事例のポイント
                              1. 集客用LPを男女別に用意
                              2. 直接セミナーに誘致する構成
                              3. セミナーの開始前から教育をスタート
                              4. セミナー後は感想を募って改善に繋げる

                                LステップはtoCのビジネスであれば何でも売れるので、商材を選びません。

                                1.集客用LPを男女別に用意

                                SKIN’S LANGUAGEさんの事例ではファッションを扱うので、集客の段階で男女別のLPを用意して反応率をUPさせています。

                                また、Lステップの流入経路分析を使えば、どちらのLPから流入したのか一発で分かるので配信にも応用可能です。

                                LPを男女別にするメリット
                                1. LPの良し悪しを比べられる
                                2. 刺さりやすいライティングができる
                                3. Lステップ内の配信も男女別に分けられる

                                データが集まればLステップ内部の改良にも役立ちますし、Lステップ外も改良できます。

                                ちなみにSKIN’S LANGUAGEさんのCPAですが…

                                SKIN’S LANGUAGEさんのCPA
                                1. 男性:1100円程度
                                2. 女性:1700円程度
                                3. 顧客単価(セミナー来場者):9000円台を推移

                                  このように、かなり低めとなっています!

                                  2.直接セミナーに誘致する構成

                                  SKIN’S LANGUAGEさんのアカウントでは、登録と同時にセミナーへ誘導しています。

                                  通常はステップ配信を通じて顧客教育が完了してから訴求するのが一般的ですが、広告の時点で動線がしっかりしているので、直接アピールしても良いでしょう。

                                  申し込んでくれなかった方にはステップ配信を使った魅力のアピールもして、万全の体制を取っています。

                                  この方法で誘致を自動化した結果、Zoomセミナーへの申込率は32.8%を記録し、参加率は44.9%となりました。

                                  3.セミナーの開始前から教育をスタート

                                  SKIN’S LANGUAGEさんの事例はセミナー登録が完了してからが本番で、リッチメニューを変更して一気に顧客教育を進めていきます。

                                  セミナーに登録してもらったからといって満足するのではなく、顧客の熱を冷まさないようにコンテンツを投下し続けましょう。

                                  セミナー予約後のコンテンツ
                                  1. セミナー予習動画
                                  2. スタイリスト適正診断
                                  3. リマインド配信

                                    リマインド配信は、セミナー開始日から逆算して「あと◯日です!」と煽りつつ、ファッションに関わる情報を小出しにしてモチベーション維持に役立てています。

                                    予習動画は1本目を視聴した方にだけ自動で2本目、3本目と次の動画が送られる構成なので、顧客が大量の情報を処理しきれずに埋もれることもありません。

                                    また、適性診断はアンケートの役割を果たしており、年代や職業などもチェックしています。

                                    アンケートによって来場者の情報が手元にある状態からスタートできるので、例えば「〇〇さんは20代でフリーランスをされてるんですか!すごいですね!」等のアイスブレイクをやりすくなるはずです。

                                    4.セミナー後は感想を募って改善に繋げる

                                    セミナー後には必ず感想を募って、セミナーの改善につなげます。

                                    Lステップでは全てのデータを一括で管理できるので、どこから流入してきたどんな人が感想を書いたかまで一目瞭然です。

                                    また、セミナーに限らずアンケート全般に言えることですが、紙媒体で行うと2つの問題が付きまといます。

                                    セミナーのアンケート問題
                                    1. 紙を保管&運搬する手間がかかる
                                    2. 誰がどんな回答をしたのか照合が難しい

                                      名前やメールアドレスなど、手書きのアンケートをエクセルに手入力で移すのは非常に手間がかかりますが、Lステップを使えばその手間もかかりません。

                                      まとめ:Lステップは事例の模倣が上達の近道

                                      Lステップの導入を考えている方は、いきなり完全オリジナルで進めるのはおすすめしません。

                                      今回紹介した5つの事例は、どれも大きな成果を上げたアカウントです。

                                      上手くいくかも分からない勝負をするよりも、まずは成功事例をマネて同じようなコンテンツをつくってみてください。

                                      販売する商品に合わせた多少のアレンジは欠かせませんが、手探りの状態で進めるよりは上手くいくでしょう。

                                      そうして構築を進めていけば経験が積まれて、徐々に上達していくはずです。

                                      Lステップで売上が自動で増える仕組みを作るなら僕にご相談ください!

                                      みなさんは、SNSで集客したリストや自社で抱える見込み客に対し、しっかりと売上を出せていますか...?

                                      「フォロワーは多いけど、中々売上に結びつかない...」
                                      「売上に比例して自分の労力も増えるから中々楽にならない...」

                                      これではいつまで経っても稼げませんし、ずっとSNSでの集客や労働で疲弊し続けることになるでしょう...。

                                      しかしその問題、全部Lステップで解決できます!

                                      少ない労力で最大限の売上を作っていきたいのであれば、一度Lステップの構築に関するご相談を僕にください!

                                      Lステップを使ってシナリオを構築して売り上げを最大化していきたいけど、一体どうすればいいのかわからない…。

                                      こんな方も多いと思います...。

                                      LステップはLINEの性能を10倍高める高機能配信ツールですが、使える機能が多過ぎるあまり、せっかくのツールを上手く使いこなせず「宝の持ち腐れ状態」になってしまう人も少なくありません…。

                                      なので構築の相談やシナリオの設計などは、全部プロにお任せください。

                                      現在は期間限定で"Lステップに関する無料相談"も特別に開催しているので、ぜひこちらからお気軽にご相談くださいね。

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