【全てわかる】Lステップの使い方を難易度別に徹底解説!NGな方法も紹介

こんにちは!中村誠です!

今回は「Lステップの使い方」にフォーカスして、細かいところまでみっちり解説していきます!

いざLステップを初めてみると、その機能の多さに何から手を付ければいいのか分からなくなった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Lステップの主要機能を12個ピックアップして難易度別に紹介します!

この記事で分かること
  1. 友だちの集め方
  2. サンキューメッセージの送り方
  3. シナリオ配信の作り方
  4. タグと友だち情報の付け方
  5. 回答フォームの使い方
  6. リッチメニューの作り方
  7. アクション設定の使い方
  8. URLクリック測定の使い方
  9. テンプレートの使い方
  10. 自動応答の使い方
  11. 流入経路分析の使い方
  12. クロス分析の使い方

    Lステップを始めたばかりの方はもちろん、「あの機能の使い方何だっけ?」という方にもおすすめの内容となっているので、ぜひ何度もチェックしてみてください!

    この記事を書いた人
    中村 誠(@gor0210)
    LINE構築コンサルタント。LINE公式アカウントの性能を10倍高める「Lステップ」を活用したLINEマーケティングのプロ。構築を手掛けたLINEアカウントは累計200個以上。LINE構築ビジネスを指導したコンサルメンバーも300名を超え、LINE構築で月利100万越えのプレイヤーを10人以上輩出してきた。
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    【初心者編】Lステップの基本的な4つの使い方

    まずはLステップの基本的な使い方を4つ紹介します。

    Lステップの基本的な使い方
    1. 友だちの集め方
    2. サンキューメッセージの送り方
    3. シナリオ配信の作り方
    4. タグと友だち情報の付け方

      この4つが使えないとLステップはまともに動かないので、最低でもここだけはマスターしてください。

      1.友だちの集め方

      Lステップで最も重要なポイントは、顧客に友だち登録してもらうことです。

      どれだけ素晴らしいアカウントを作ったとしても、配信する相手がいなければ意味がありません。

      まずはLステップ管理画面左のメニューバーから「アカウント設定」をクリックしましょう。

      アカウント設定の画面が出てくるので「LINEフォローリンク」の欄にある友だち登録用URLをコピーして使いましょう。

      また、LINE公式アカウントの方からも登録用URLを発行できます。

      LINE公式アカウントの管理画面に移り、同じくメニューバーから「友だち追加ガイド」をタップしてください。

      LINE公式アカウントではURLはもちろん、QRコードも発行できます。

      店舗内や広告用のチラシ等に貼り付ければ、気軽に登録してもらえるようになるはずです。

      2.サンキューメッセージの送り方

      Lステップでは登録と同時に配信するサンキューメッセージを編集できます。

      せっかく友だち登録したのに、何の音沙汰もなければ顧客が不安になってしまいます…。

      登録してくれた読者への感謝と挨拶を送って、配信をスタートしてください。

      まずは管理画面左のメニューバーから「友だち追加時設定」をクリックしましょう。

      ここで設定できる項目は、以下の3つです。

      サンキューメッセージで設定できること
      1. 登録時に配信するシナリオ
      2. 登録時に設定するタグ
      3. 登録時に動作するアクション

        ここで設定したシナリオは顧客の目に最初に届くものです。第一印象が決まるので、入念に作り込んでください。

        3.シナリオ配信の作り方

        シナリオ配信はLステップのメインコンテンツの1つで、顧客教育の主力です。

        商品の魅力など顧客に伝えたい情報がある場合は、ひとまずシナリオ配信を使うと良いでしょう。

        メニューバーの「シナリオ配信」から進んで「新規登録」ボタンをクリックしてください。

        Lステップのシナリオ配信は、メルマガで言うところのステップ配信の動きをしてくれます。

        配信方法には2種類あるので、好きな方を選んでください。

        シナリオ配信の方法
        1. 時刻で指定
        2. 経過時間で指定

          ターゲット層の生活リズムに合わせて配信時刻を固定した方が読まれやすいので、どちらが良いか迷った場合は「時刻で指定」を選ぶのがおすすめです。

          ボタンを押すとシナリオが完成しますが、まだ箱だけで空っぽの状態です。

          「メッセージを追加」をクリックして、シナリオの中身を作っていきましょう。

          画像や動画も配信できるので、商品の魅力が伝わるよう工夫を凝らしてください。

          4.タグと友だち情報の付け方

          タグと友だち情報は、登録者の情報を収集するために使う重要なパーツです。

          表面的な動作にはあまり影響しませんが、設定次第で以下のことが可能になります。

          タグ・友だち情報でできること
          • アンケート
          • 反応率計測
          • セグメント配信

            タグは設置する際にその場で作れますが、事前に作る場合はメニューバーの「タグ管理」から新しいタグを作成しましょう。

            タグはアクションを使ってONとOFFができるので、状況に合わせて設定してください。

            例えば僕の作った博多の観光案内アカウントの場合、グルメの案内でタップしたものを記憶できます!

            「博多ラーメン」をタップした方にタグを付けておき、該当者だけに後日ラーメン特集を送れば好反応が期待できます!

            友だち情報も同じように、メニューバーの「友だち情報欄管理」から新しく作成できます。

            友だち情報はONとOFFではなく、数値の計算や文章の代入に使うのでうまく使い分けてください。

            こちらはアンケートなどで、好きなグルメを記入してもらう際に使用しましょう!

            【中級者編】Lステップの4つの便利機能の使い方

            Lステップの基礎を習得したら、少しずつ便利な機能を活用していきましょう。

            中級者レベルの機能は4つあります。

            この記事で分かること
            1. 回答フォームの使い方
            2. リッチメニューの作り方
            3. アクション設定の使い方
            4. URLクリック測定の使い方

              マスターすればLステップが一気に華やぐので、詳しくチェックしていきましょう。

              1.回答フォームの使い方

              回答フォームは、主に読者に質問したい時に使用します。

              簡単にアンケートが作れるので、タグや友だち情報を応用して顧客情報を収集しましょう。

              まずは画面左のメニューバーから「回答フォーム」を選んで、新規作成してください。

              作ったばかりの回答フォームは空っぽなので、好きなパーツを使って中身を組み立てていきましょう。

              回答フォームの中身
              1. 小見出し・中見出し
              2. テキストボックス・テキストエリア
              3. チェックボックス
              4. ラジオボタン
              5. プルダウン
              6. ファイル添付
              7. 都道府県
              8. 日付

                グルメの例で考えると、以下のようなアンケートを実施できます。

                中身は自由に作れるので、アカウントに合わせたアンケートを作ってください!

                パーツはボタンをクリックするだけで簡単に作成できますが、タグか友だち情報を設定しないと回答結果が保存されないので注意しましょう。

                2.リッチメニューの作り方

                リッチメニューはLステップの中で最も目立つ、顔になるコンテンツです。

                LINEのトーク画面下部のメニュー表示がリッチメニューです!

                ただしLステップから設定するには、スタンダードプラン以上の契約が必要なので注意してください。

                スタートプランを契約している方はLINE公式アカウントからしか作成できないので、管理画面左のメニューバーから「リッチメニュー」を選んで新規作成しましょう。

                リッチメニューには最大6つまでボタンを設定できるので「テンプレートを選択」から好きなボタン配置を選びましょう。

                また、リッチメニューに合った画像を用意するのも忘れないでください。ボタン配置はあらかじめ決めておき、デザイナーに依頼してリッチメニューを作ってもらうことをおすすめします。

                また、スタンダードプラン以上の契約の場合、Lステップ側から直接リッチメニューを作成可能です。

                Lステップの場合、LINE公式アカウントと比べて大幅にグレードアップしたリッチメニューが作れます。

                Lステップでグレードアップしたところ
                • ボタンの数・大きさを自由に決められる
                • 複数枚のリッチメニューを使い分けられる

                  リッチメニューのボタン数と枚数の制限が無くなるので、設置できるコンテンツ数は無限です。

                  例えば僕が構築したやまもとりゅうけんさんのアカウントの場合、リッチメニューをタップすると表示が切り替わる階層構造をしています。

                  表現の幅が格段に広がるので、スタンダードプラン以上の契約の方はぜひ活用してください。

                  3.アクション設定の使い方

                  アクション設定は独立した機能ではありませんが、様々な機能の中に埋め込む重要な要素です。

                  データを収集したり、別の機能を動かしたい場合などに使用します。

                  画像の「アクション設定」という黄色いボタンがあるところで設定できるので、まだ見つけたことがない方は探してみてください。

                  アクション設定を使う主なところ
                  • カルーセル
                  • 回答フォーム
                  • リッチメニュー
                  • 自動応答

                    ボタンをクリックすると10種類のアクションが出てくるので、目的にあったものを選びましょう。

                    テキスト送信 ・メッセージの「テキスト」と同様にテキストを送信します
                    テンプレート送信 ・作成した「テンプレート」を送信します
                    ・テキスト以外を送信したい場合に有効です
                    タグ操作 ・特定のタグのONOFFを切り替えます
                    ・新しいタグの作成も可能です
                    友だち情報操作 ・特定の友だち情報に値を代入します
                    ・新しく作成も可能です
                    シナリオ操作 ・別のシナリオに移動します
                    メニュー操作 ・リッチメニューを切り替えます
                    リマインダ操作 ・リマインダを開始 or キャンセルします
                    対応マーク・表示操作 ・対応マークを付け外しして、管理画面で見やすくします
                    通知 ・アクション実行時、自分のLINEアカウントに通知を送ります
                    予約操作 ・設定したイベントの予約操作を行います

                    最初から全てを覚えなくても良いので、必要になったものから順次チェックしてください。

                    4.URLクリック測定の使い方

                    URLクリック測定は、文字通りLステップ内のURLが何回クリック(タップ)されたか測る機能です。

                    URLクリック測定で分かること
                    • 何回送信したか
                    • 何人に送信したか
                    • 何回タップされたか
                    • 何人にタップされたか

                      1つのURLに対して、ここまで詳細なデータが分かります。

                      タップ率が悪いURLがあった場合は、訴求文かターゲット設定が悪いので上手く修正しましょう。

                      ただしスタンダードプラン以上でなければ使えないので注意してください。

                      画像のようにメニューバーから新規作成も可能ですが、Lステップ内に設定したURLは自動で表示されるので使うことはあまりないでしょう。

                      また、URLクリック測定を使えば、複数のURLを比較したABテストも簡単に作れます。

                      2つ以上の商品を比較検討したい時など、状況に応じて活用してください。

                      【上級編】Lステップの応用的な4つの使い方

                      中級編まででLステップを使う上での問題はほとんどありませんが、上級編までマスターすればスムーズに構築できるようになるはずです。

                      Lステップの応用的な使い方
                      1. テンプレートの使い方
                      2. 自動応答の使い方
                      3. 流入経路分析の使い方
                      4. クロス分析の使い方

                        上級編までマスターすれば後は自分で作るだけなので、ぜひチャレンジしてみてください。

                        1.テンプレートの使い方

                        テンプレートはよく使うメッセージなどをあらかじめ設定しておく機能で、一度作ってしまえば様々なシチュエーションでコピペして作業時間を短縮できます。

                        まずはメニューバーから「テンプレート」のボタンをクリックしてください。

                        新しいテンプレート シナリオ配信のメッセージと同じものを1通作ります
                        カルーセル作成(新) シナリオ配信のものよりさらに便利になったカルーセルを1つ作ります
                        パック作成 複数のメッセージをパック化します

                        テンプレートには3種類あるので、必要に応じて使い分けましょう。

                        例えばリッチメニューをタップするたびに配信されるコンテンツなどは、テンプレートに作っておくのがおすすめです。

                        2.自動応答の使い方

                        自動応答は、読者が特定の文字列を送ってきた場合に自動で返答する機能で、セミナー等でキーワードを限定公開すれば、来場者だけにプレゼントを配布可能です。

                        自動応答を設定する場合、まずはメニューバーから「自動応答」をクリックして新規作成へ進んでください。

                        自動応答は4つの項目に分かれているので、1つずつ順番に設定していきましょう。

                        自動応答の設定項目
                        1. キーワード設定
                        2. 時間帯設定
                        3. 条件設定
                        4. アクション設定

                          まず最初に、自動応答が反応するキーワードを設定します。

                          キーワードは範囲を細かく設定できますが、基本的にマッチ方法は「完全一致」にしておいたほうがバグが防げるので無難です。

                          次に反応する時間帯を設定します。セミナー中にキーワードを公開する場合は、開催時間中のみ有効にしておけば誤配信の心配もありません。

                          3つ目に、自動応答が反応する条件を設定します。振り分けたい場合はタグや友だち情報を使って設定してください。

                          最後のアクション設定を忘れると何の反応も示さない自動応答になってしまうので注意しましょう。

                          3.流入経路分析の使い方

                          Lステップは登録者が増えないと始まらないので、多くの場合は様々なSNSやHP等で拡散します。

                          流入経路分析は、そうした複数の流入経路毎にどんな人が何人登録したのか計測する機能です。

                          これを使えば効果のある発信媒体が一目瞭然ですが、プロプラン以上でしか使えないので注意しましょう。

                          設定するにはまずメニューバーの「流入経路分析」から新規作成をしてください。

                          アクションを設定できるので「Twitter流入」や「広告流入」などのタグを作って設定しておきましょう。

                          また「アクションの実行」の欄も「初回の友だち追加時のみ」に設定しておかないと、複数の流入経路を記録してしまう可能性があるので注意してください。

                          頑張って発信しているのに全然流入してこない媒体は、切り上げて効果のあるプラットフォームに注力すると良いでしょう。

                          4.クロス分析の使い方

                          クロス分析は、Lステップを使って集めた複数のデータをかけ合わせて、より精度の高いデータにする機能です。

                          例えば顧客の中から「20代の女性の人数」が知りたい場合「20代の人数」と「女性の人数」を別々に持っていても詳細な人数は分かりません。

                          こんな時に使うのがクロス分析です。ただしこちらもプロプラン以上でしか使えないので注意しましょう。

                          まずはメニューバーから新規作成して、性別と年齢層でクロス分析を作ってみます。

                          今回使うタグは全部で5つありますが、あらかじめアンケートを作って顧客に質問して、データを集めておきましょう。
                          ※今回はテストデータを使用するので、人数がほとんどいません。

                          質問の例

                          【あなたの性別は?】

                          • 男性
                          • 女性

                          【あなたの年齢は?】

                          • 10代
                          • 20代
                          • 30代

                          収集したデータを入力すると、以下のような形になります。

                          分析結果はこのように表示されます。

                          データを自由に入れ替えて、調べたいデータを細かく掘り下げてください。

                          Lステップの間違った使い方4選

                          Lステップの使い方をマスターしたら、何をやってもOKというわけではありません。

                          間違った使い方をすると逆効果になりかねないので、紹介する4つのことはやらないように注意してください。

                          Lステップの間違った使い方
                          1. 利用規約に違反する
                          2. 煽りすぎてSNSが炎上する
                          3. データを収集せずに外面だけ動かす
                          4. 通数オーバーする

                            大量ブロックや最悪アカウントBANのリスクもあるので、十分注意してください。

                            1.利用規約に違反する

                            LステップはLINE公式アカウントを操作するAPIツールなので、LINEの利用規約に違反するとアカウントBANのリスクがあります。

                            知らずに運用しているといきなり凍結させられる可能性があるので、違反しないように十分注意しましょう。

                            利用規約に違反すること
                            • 医療関連
                            • 出会い系
                            • アダルト
                            • ネットビジネス
                            • マルチ商法
                            • クレジット現金化
                            • ギャンブル
                            • 個人情報販売
                            • 模倣品:海賊版
                            • アフィリエイト

                              詳細はLINEの利用規約に記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

                              また、LINE公式アカウントにはガイドラインも定められているので、こちらも合わせて確認してください。

                              2.煽りすぎてSNSが炎上する

                              Lステップは商品を販売するために使うので、ある程度は顧客を煽って購入に心を傾かせる施策は大切です。

                              しかしあまりにも節操無くやりすぎると、SNSが炎上するリスクが発生します。

                              例えば登録者全員に毎日100万円の壺を訴求しまくっていると、嫌がられてSNSが荒れるかもしれません。

                              特に高単価な無形商材を販売する場合、教育やセグメントをしっかりと行ってから訴求しないと失敗するので、商品は慎重に訴求しましょう。

                              3.データを収集せずに外面だけ動かす

                              Lステップはシナリオの遷移等だけでも作っておけば一応動かすことはできます。

                              しかし、裏側のデータ収集機能を設定しなければ反応率なども分からず、配信効率は半減してしまうでしょう。

                              Lステップを使う最大のメリットは、配信しつつ細かな顧客のデータを収集できるところなので、面倒でも必ず設定を怠らないでください。

                              4.通数オーバーする

                              Lステップには通数制限があり、オーバーすると以降の配信はストップします。

                              プランによって上限は変動するので、超過しないように注意しながら配信やプラン選定を行ってください。

                              Lステップの「通知」機能を使えば、通数が残り少ない時に連絡が来る設定ができるので、不安な方は準備しておきましょう。

                              既にLINE公式アカウントがある時のLステップの3つの使い方

                              Lステップを導入する方の中には、既にLINE公式アカウントをある程度運用している方もいるでしょう。

                              この時注意すべきなのが、顧客のLステップへの移行です。

                              何も対策せずにLステップを導入すると、せっかく集めたLINE公式アカウントの顧客が無駄になってしまう可能性があるので、以下の3つに注意してください。

                              注意するポイント
                              1. 通数を揃える
                              2. 移ってきた顧客用の設定を行う
                              3. リッチメニュー等で呼びかける

                                順に解説していきます。

                                1.通数を揃える

                                Lステップで配信する場合は、同時にLINE公式アカウント側でも通数を消費します。

                                そのため両者の通数上限を揃えておかないと、思わぬところで配信がストップしてしまうかもしれません。

                                なのでプランを統一して、必ず通数を揃えておきましょう。

                                Lステップの方が機能も料金も高いので、LINE公式アカウントを持っている場合でも、Lステップ側に合わせてプランを変更するのがおすすめです。

                                2.移ってきた顧客用の設定を行う

                                Lステップのサンキューメッセージ設定は、完全新規の方とLINE公式アカウントの既存顧客で設定箇所が分かれます

                                既存の顧客に「始めまして!」なんて言うのは不自然なので当たり前ですが、うっかり忘れていると折角Lステップを導入したのに全く内容が変わらず、ピクリともしません。

                                最初のサンキューメッセージだけでも細かく設定して、顧客を混乱させないようにしてください。

                                3.リッチメニュー等で呼びかける

                                LINE公式アカウントの登録者をLステップ側に認識させるには、顧客からLステップへの何らかのアクションが必要です。

                                LINE公式アカウントからLステップの登録URLを送り、Lステップ側に顧客を移しましょう。

                                シンプルにテキストで送るだけでも構いませんが、リッチメニューを使う方法が一番有効です。

                                リッチメニューは画面の中で一番目立つコンテンツなので、強烈にアピールできるでしょう。

                                また、Lステップに移動するメリットを顧客にアピールするのも忘れてはいけません。

                                ただし全ての登録者を移行させるのはほぼ不可能で、アカウントにもよりますが50%も移ってくれたら御の字だと思ってください。

                                まとめ:まずはLステップの使い方をマスターしよう!

                                Lステップは売上を10倍にしてくれる魔法のツールですが、使い方を知らなければ宝の持ち腐れです。

                                何よりもまず操作に慣れて、手足のように扱えるまでLステップで遊んでみましょう。

                                ただし、なんでもかんでも機能を詰め込めばよいわけではありません。

                                作成するLステップにあった最適な機能を選んで、逆に無駄な機能は「使わない」選択ができるようになりましょう。




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