【実例付き】Lステップ導入のメリット6つを解説【LINEでの集客に導入必須】

こんにちは!中村誠です!

今回は、LINE公式アカウントの効果を10倍にするツール、「Lステップ」の導入メリットについて実例を交えながら解説します!

LINE公式アカウントは、ユーザーと直接コミュニケーションが取れて便利な反面、

「運用の手間がかかる…」
「ユーザーのブロック率が高い…」

と悩まれる方も多くいます。しかし、様々な課題はLステップの導入で解決できます。僕がLステップの導入をお手伝いしたクライアントでも、導入によって月の売上を2倍にしたり、14%ほどの高い成約率を獲得したりと、実績を多く残しています。

では、なぜLステップ導入でそのような効果が出せるのでしょうか?その秘訣を知るべく、今回はLステップの機能と得られるメリットについて解説します!

この記事でわかること
  • Lステップとは何か
  • Lステップを導入するメリット
  • Lステップ導入成功事例の機能

この記事を書いた人
中村 誠(@gor0210)
LINE構築コンサルタント。LINE公式アカウントの性能を10倍高める「Lステップ」を活用したLINEマーケティングのプロ。構築を手掛けたLINEアカウントは累計200個以上。LINE構築ビジネスを指導したコンサルメンバーも300名を超え、LINE構築で月利100万越えのプレイヤーを10人以上輩出してきた。

▼Lステップの構築相談を期間限定で無料受付中!

Lステップとは?

Lステップとは、LINE公式アカウントの機能を拡張するためのツールです。一言で言うと、「通常のLINE公式アカウントではできないことが、できるようになる魔法のツール」

ユーザー属性を細かく分析できるようになるので、1人1人に合わせたメッセージの配信が可能です。

また、管理画面はわかりやすく、サポートも充実しているので初心者も安心して導入できるんです。

▼管理画面トップページは、日本語でわかりやすい表示です。友達数の推移はトップに常に表示されていて、メニューも具体的な記載が多いです。不明点があれば、管理画面からチャットで問い合わせもできます。

具体的な公式アカウントとの違いについては以下の通りです。あくまで一部の比較ですが、LINE公式アカウントとは別物と捉えず、導入すると機能と効果が拡張されると捉えましょう。

Lステップ LINE公式アカウント
ステップシナリオ配信
  • シナリオの分岐は設定制限なし
  • 配信時間は好きな日にち、時間に設定可能
  • 属性判断は制限なく取得できている情報全てを活用可能(アンケート結果や行動履歴など)
  • シナリオの分岐がシナリオ開始時のみ
  • 配信期間は最短でも1日、時間は最短1時間の範囲
  • 属性判断はみなし
細かなセグメント配信
  • 属性判断は制限なく取得できている情報全てを活用可能(アンケート結果や行動履歴など)
  • 属性判断は性別、年代、居住地(都道府県)をみなしで判断
ユーザー管理
  • 性別、年齢、住所、電話番号、チャット履歴、セミナー参加状況、商品購入履歴 など制限無し
  • 属性判断は性別、年代、居住地(都道府県)をみなしで判断

LINE公式アカウントでもユーザーのデータを取れていたり、ステップ配信ができたりしますが、まだまだ不十分な部分がたくさんあります…。Lステップなら、1人1人のユーザーがどんな性格でどんな趣味があるのかまで分析が可能です。それに加えて、シナリオ配信の自由度も上がります。配信一つ一つの精度が格段に上がるんです。

Lステップ導入の効果
  1. 細かなデータ収集と分析ができるようになる
  2. 配信内容の設定の自由度が高くなる
  3. 1人1人に合わせたセールスシナリオを立てられるようになる

Lステップを使うメリット6つを解説!

Lステップを使うメリットを実例を含めながら、6つのパターンで解説していきます。

  1. デザイン、コンテンツの組込みが自由
  2. 回答率の高いアンケート調査ができる
  3. ユーザー1人1人の属性と行動を分析できる
  4. ユーザーの流入元を把握できて広告設計に役立つ
  5. ユーザーに合わせたコンテンツの出し分けができる
  6. ほぼ何もせずに自動的に売り上げが上がっていく

1.リッチメニューのデザイン、コンテンツの組込みが自由

LINE公式アカウントのリッチメニューは、予めテンプレートが決まっており、設置できるボタンも決まっています。

しかしLステップを導入すると、リッチメニューの自由度はかなり高くなります。作り込み具合によっては、ホームページ化するんですよ。

▼左:公式アカウントのテンプレート一覧 右:LINE公式で出している一例です。テンプレートとデザインに制限があります。

画像:LINE for Businessより引用

▼Lステップで制作できるリッチメニューの一例です。ボタンデザインも数も違い、タブも入れられます。

画像:株式会社MARKELINK公式LINEより引用

上記の例はかなりコンテンツを充実させています。Lステップを導入しないと、このようなレイアウトは組めません。このメニューに入れている機能は具体的に3つあります。

  • 目的別のタブの設置
  • 必要な数だけのリンクボタン
  • 閲覧を終了したコンテンツには印をつける

このリッチメニューでは、ユーザーが学習を挫折しないようにサポートしています。学習頻度に合わせてメッセージを自動配信すれば、サポートをしながらユーザーとの距離をどんどん縮めていけるんです。

充実したコンテンツと誘導用の仕掛けがあれば、ユーザーが自動学習して、コンテンツの購入まで進んでくれます。

2.回答率の高いアンケート調査ができる

Lステップでは、回答率の高いアンケート調査ができます。LINEのアンケート回答率は平均で70%くらいです。Lステップ導入例の中には92.9%の回答率をを記録したアカウントも存在します。Lステップではアンケートや調査フォームの設定にルールはありません。つまり、回答率が高くなるよう設計を自由にできるということです。

Lステップで広告運用の研修をセールスしている株式会社アドベートさんは、アンケートを診断ゲーム形式にして「あるあるネタ」を利用していました。

アンケートというタイトルではなく、診断という形でユーザーに興味を持ってもらいます。そして、診断の内容も「はい」や「いいえ」ではなく親近感あるテキストにして、共感を得やすくしているんです。

また、他のアンケートフォームに遷移することなくLINEの画面上で完結するため、テンポよく進められるのも回答率が良くなる秘訣です。回答特典のクーポンも付与すると、さらに回答率を上げられるでしょう。

3.ユーザー1人1人の属性と行動を分析できる

Lステップでは友だちリストという機能が実装されており、ユーザーのデータを個別に分析できます。

友だちリストは1人1人のユーザー情報が全てまとめられていて、具体的には以下のデータを確認できます。

友達リストでわかること
  • 名前やアイコン
  • 直接対応した個別のトーク全て
  • 各種個人データ
  • リッチメニューのタップ
  • コンテンツの読了状況
  • 商品の購入状況

これらの情報は、LINE公式アカウントでは取得できなかった情報です。このデータを土台にして、セグメント配信によるコンテンツの設定を構築していきます。そうすれば、過去の購入履歴にあった新しい商品の提案なども可能になりますよね。

4.ユーザーの流入元を把握できて広告設計に役立つ

Lステップではユーザーがどんなメディアから流入してきたかが計測できます。LINEの友だち登録をしてもらう際に、以下のように流入元を複数設けていることがあるかと思います。

  • お店のQRコード
  • チラシのQRコード
  • InstagramのQRコード

しかしLステップでは、各流入元から誰が登録されたかが一目瞭然になります。流入元を把握できると、以下3つの効果が考えられます。

流入元把握による3つの効果
・広告コストの最適化
どのメディアからの流入が多いのか、成約率が高いのかが確認できます。場合によっては広告やチラシを止める決断にもつながります。
・流入経路に合わせた配信内容でブロック率削減
店内で登録していたら、アンケートやショップカードの配信。SNS経由は、来店を促進するクーポンを配信するなど流入経路ごとに配信を出し分けます。意味のある情報を配信できるのでブロック率も下げられます。
・来場受付に活用できる
セミナー会場などで、QRコードを準備しておけば受付を自動化できます。来場管理用のQRコードとしてシステム登録しておけば、来場登録の情報取得が可能になるので現地での人件費の削減が可能になります。

流入データの分析は、運営ツールにもなり、コストの効率化にも役立てられるということです。

5.ユーザーに合わせたコンテンツの出し分けができる

Lステップでは、ユーザー1人1人のデータを活用してコンテンツの出し分けができます。

例えば、僕が手がけた「やまもとりゅうけんさん」  のオンラインサロン用のリッチメニューは、会員と非会員という属性の違いでリッチメニューを出し分けています。

▼サロンメンバー用のリッチメニュー

コンテンツの特徴は具体的な講座の紹介と、会員専用のスレッドへの導線があることです。

▼非サロンメンバー用のリッチメニュー

入会を迷っているユーザーを囲い込むための、講座紹介や、副業適正診断のリンクがあります。

ユーザーにとって意味のない情報が表示されないように属性ごとにコンテンツを差し替えられるので、継続的に意味のある情報を出し続けられます。

6.ほぼ何もせずに自動的に売り上げが上がっていく

Lステップを導入すれば、構築次第では運用時に何もせず自動で売上を上げられるようになります。

自動化に欠かせない機能
  • 自動応答
  • リッチメニュー
  • シナリオ配信
  • ステップ配信

これらの機能とユーザー1人1人のデータを掛け合わせて運用します。構築できれば、友だち登録の瞬間からクロージングまでを自動化できます。

以下は動画編集のオンラインサロン「Movie Hacks」のオー ナーである生ハム帝国さんの例です。完全自動化されていながら、成約率が14%と脅威の数字を記録しているんです!(平均成約率は5~7%と言われています。)

主な流れは、以下5ステップです。

【1】特典付きアンケート

 必ずアンケートをとってユーザーごとの属性を把握し、ターゲットを定めます。このアンケート結果をもとに、講座未受講の初心者層をメインターゲットにしてLINEの配信を実施していきます。

【2】シナリオ配信・セールス

アンケートで絞り込まれたターゲット層にだけシナリオ配信を実施。しかも、LINE登録直後に限定オファーの案内を出し、熱が冷めないうちにセールスをかけられる仕組みにしています。

【3】7日間で無料体験講座を配信

 講座の内容を一部無料で体験してもらいます。お得に体験してもらいながら、ユーザーとの距離を縮められます。

【4】卒業生の声を配信

卒業生の声は、口コミと同じで信頼性が高い情報にです。入会に悩んでいるユーザーに声を届ければ、心理的ハードルが下げられます。

【5】MovieHaksの案内

最後はセールスです。まだ悩んでいる人もるので、「今購入しないと損する」という訴求を行い、背中を押します。「残り〇〇時間」と表示されたリッチメニューを大きく表示させてクロージングを実施します!

これらは全て事前にシナリオ化し、自動で配信させています。こういった自動配信によって14%のCVRの実績を出し、売上をあげているんです。

Lステップを活用した実績3選

ここからはLステップを活用し、成功を収めている実績を紹介していきます。全て僕がお手伝いをさせてもらった実例です。

事例
  1. 診断コンテンツを作りビジネス適正診断を自動化|人生逃げ切りサロン
  2. 1人1人のスタイルに沿ったシナリオ配信|もりくみさん
  3. ホテル周辺のガイドをLステップで全て実施|A.T HOTEL HAKATA

1.診断コンテンツを作りビジネス適正診断を自動化|人生逃げ切りサロン

やまもとりゅうけんさんが運営する、人生逃げ切りサロンのLステップ導入事例です。国内のオンラインサロンで会員数は4位になるほどの規模です。会員が増えるにつれ、会員個々とのコミュニケーションが取れなくなってきていたのが悩みでした。

課題

様々なスキルを学ぶことができるが、「何をしたらいいかわからない」というユーザーも多かった。1人1人と面談をすることもできないが、どうにか相談に乗ってあげたい。

【Lステップで実現したこと】

「フリーランスビジネス診断」の構築によって、自動で相談に乗れる機能を実装しました。

▼診断が始まるとリッチメニューがアンケートフォームに切り替わります。非常にスムーズな設計になっています。

▼その後は、LINE上でフォームに移動し質問に答えていきます。40問ですが回答終了まであっという間です。

▼診断後は各ユーザーの回答に合わせた結果を提示します。

この診断の回答率は脅威の92.7%の数値を記録しました!この診断を入れたことでサロンメンバーの「どの職業につけばよいかわからない」という悩みを解消させています。

さらに、この診断で出た適正な職業の結果をもとに、その職業の無料講座をリッチメニューに配信させているんです。7日間動画の無料講座をステップシナリオにて自動配信させ、最終的に有料講座の案内をするという流れも組んでいます。

▼診断結果に合わせたリッチメニュー上の無料講座の配信。

成果として、この流れを構築できたことで月の売り上げは今までの2倍に上がって、2,600万円になりました!

Lステップ導入で得られたメリットは、自動でユーザー対応と教育を実施できたことです。1人1人のユーザーの目線に合わせた配信を組み合わせられるのはLステップの大きなメリットと言えます。

1人1人のスタイルに沿ったシナリオ配信|もりくみさん

物販教材の販売とコンサルをしている「もりくみさん」のアカウントでは、「不用品のメルカリ物販」と「物販ビジネス」の両方のコンサルを行っていました。ユーザーごとに自動でステップ配信を振り分けて、意味のある体験をしてもらいたいという思いと、双方の教材を体験してもらいたいという思いがありました。

課題
  • メルカリ物販体験(不用品処分)と物販ビジネス教育の教材をユーザーの適正に合わせて振り分けたい。
  • 両方の教材をせっかくなので体験してもらいたい。

【Lステップで実現したこと】

2つ存在する教材を、事前のアンケートの結果に応じて配信の出しわけています。さらに、両方のシナリオを全員に体験してもらえる仕組みにしました。

▼アンケート結果によって、ステップ配信の分岐を実施しユーザーの適正に合わせた教材の配信をしていきます。 公式アカウントはアンケート結果を1人1人に紐づけることはできなかったので、セグメントには生かせませんでした。

ここからがポイントで、メルカリの体験を終えた人に対して次は物販教育の教材も見てもらえる分岐設定を作っています。ユーザーの学習経過に合わせてシナリオを分岐できるのはLステップならではです。

▼アンケートでコースを振り分けつつも、不用品処分(メルカリ)と物販教育の教材双方を使ってもらえるようにシナリオを作っています。

【赤矢印の流れ】 

  1. アンケートの結果:資金が少ない
  2. 資金を作るため、メルカリで不用品処分の解説
  3. 資金ができたら、物販教育へ

【青矢印の流れ】

  1. アンケートの結果:資金は十分ある
  2. 物販教育スタート
  3. 本格実践の前にメルカリで不用品処分の解説

このように導入はユーザーごとに変えつつも、コンテンツを両方とも体験してもらえるようにステップシナリオ配信を設定しました。

Lステップだからこそ、自由なアンケート項目の設定とアンケート項目に基づいた1人1人に対するステップシナリオが可能です。また、双方のシナリオを組み合わせられるのもLステップならではの機能です。

ホテル周辺のガイドをLステップで全て実施|A.T HOTEL HAKATA

福岡のホテルで活用されたLステップの事例です。実店舗ビジネスにおいてもLステップは役に立ち、活用の幅も広いです。

課題
コロナの影響で新規顧客が伸びなくなる可能性が高い。リピーターをしっかり増やすために、顧客満足度を上げていきたい。

【Lステップで実現したこと】

ホテル周辺のガイドとホテルのサービスを全てLINEに集約しました。スマホさえあればガイドブックいらずになります。

▼画像中央にあるリッチメニューには「グルメ」「観光」「お土産」「交通」のガイドブック機能を持たせています。

このように、ユーザーが欲しがる情報をLステップで事前に登録しておけば、LINEがホスピタリティ抜群のコンシェルジュのようになるんです。

▼その他にもLINEから頼めるタクシー予約と次回の宿泊予約の機能も付与させています。

リッチメニューの自由な設定と、LINE画面上での様々なコンテンツの分岐はLステップならではです。

LINE公式アカウントだけでは絶対に叶えられない機能をLステップを導入するだけで実現可能にしてくれます!

Lステップの導入で自動化し、ハイリターンを得よう!

Lステップを導入すると、精度高く自由度の高い公式アカウントの設計ができるようになります。自動化できれば少ない労力でより大きなリターンを得ていくことも可能でしょう。

  • 1人1人の細かなユーザーデータ分析
  • ユーザーに合わせたコンテンツの配信
  • ユーザー心理をついた最適なタイミングでのステップ配信
  • 完全自動化し人件費、配信費の運用コストを削減し利益の最大化

Lステップはメリットだらけです。しかも月額2980円から始められるので、運用コストのハードルも低いですよね!

ぜひみなさん、自分のLINEアカウントにLステップを取り入れてみてください!

Lステップで売上が自動で増える仕組みを作るなら僕にご相談ください!

みなさんは、SNSで集客したリストや自社で抱える見込み客に対し、しっかりと売上を出せていますか...?

「フォロワーは多いけど、中々売上に結びつかない...」
「売上に比例して自分の労力も増えるから中々楽にならない...」

これではいつまで経っても稼げませんし、ずっとSNSでの集客や労働で疲弊し続けることになるでしょう...。

しかしその問題、全部Lステップで解決できます!

少ない労力で最大限の売上を作っていきたいのであれば、一度Lステップの構築に関するご相談を僕にください!

Lステップを使ってシナリオを構築して売り上げを最大化していきたいけど、一体どうすればいいのかわからない…。

こんな方も多いと思います...。

LステップはLINEの性能を10倍高める高機能配信ツールですが、使える機能が多過ぎるあまり、せっかくのツールを上手く使いこなせず「宝の持ち腐れ状態」になってしまう人も少なくありません…。

なので構築の相談やシナリオの設計などは、全部プロにお任せください。

現在は期間限定で"Lステップに関する無料相談"も特別に開催しているので、ぜひこちらからお気軽にご相談くださいね。

▼Lステップを使ったLINEの構築相談を無料受付中!

おすすめの記事