Lステップの予約管理機能のメリットと使い方を解説|煩雑な予約管理を自動化しよう

「Lステップの予約管理機能ってどう使えばいいんだろう?」

予約管理というわかりやすい機能名なので、なんとなく用途はわかるものの、具体的にいつどのように使い、そしてどう設定すればいいのかわからない方も少なくありません。

そこで今回は、予約管理機能のメリットや使い方を徹底解説します。

セミナーの来場予約やイベントの出席管理など、普段予約管理をしている方にとってはかなり便利な機能なので、ぜひ最後まで読んで実践してくださいね。

この記事を書いた人
中村 誠(@gor0210)
LINE構築コンサルタント。LINE公式アカウントの性能を10倍高める「Lステップ」を活用したLINEマーケティングのプロ。構築を手掛けたLINEアカウントは累計200個以上。LINE構築ビジネスを指導したコンサルメンバーも300名を超え、LINE構築で月利100万越えのプレイヤーを10人以上輩出してきた。
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Lステップの予約管理機能とは?

Lステップの予約管理機能とはその名の通り、予約管理をLステップ上で行う機能のことです。

単に予約を受け付けるだけでなく、定員に達したら自動で予約受付を終了したり、予約の申し込み期限を設定できたり、お客様側で予約の変更やキャンセルも簡単にできます。

また、予約の日程に合わせてリマインダ配信の設定も可能なので、予約の前日や3日前に手動で「当日お待ちしております」といったメッセージを送信する必要がなくなります。

予約のすべてを自動化できるのが、Lステップの予約管理機能です

Lステップの予約管理機能はこんな人におすすめ

Lステップの予約管理機能は、以下のような方におすすめです。

セミナー主催者

定期的にセミナーを主催している企業や、1回の参加者枠が多いセミナー主催者の方はかなり重宝する機能でしょう。

上図のように候補を複数日程示せるので、例えば毎週1回セミナーを開催しているのであれば、月に1回の配信でまとめて受付が可能です。

リマインダ配信の設定も同時にできるので、予約日時に合わせて、3日前や前日に自動的にリマインドメッセージの配信もできます。

また、Lステップなら予約変更やキャンセルなどもお客様側で自由にできるので、電話やメール対応の回数も減らせるでしょう。

「便利そうだけど、当日キャンセルがあると困る…」

こんな不安もあると思いますが、変更やキャンセルが自由にできないよう制限をかける設定も可能です

オンラインスクール運営者

オンラインスクール受講者向けに定例で行われる勉強会や、外部講師を招いた勉強会なども、予約管理機能が便利です。

複数講座を持っていたりレベル別にクラス分けしていたりする場合も、タグで簡単にセグメント配信ができるので周知もカンタンです。

イベントの出席管理にも使える

社内やコミュニティ内の飲み会やBBQなど、イベントをやる際の出席確認にも活用できます。

回答期限を設定できるので、全員の出席可否連絡を待つ必要はありません。

少数ならグループLINEで手動で管理もできますが、そこそこ人数がいて頻繁にイベントや交流会がある場合は、この機能が断然便利です。

Lステップの予約管理機能を使うメリット

Lステップの予約管理機能を使うメリットを3つ紹介します。

顧客対応を自動化できる

顧客対応を自動化できるので、これまで予約対応にかけていた人的コストの削減が期待できます。

また、予約管理機能はLステップに数ある機能のほんの1つ。例えば、セミナーに参加した人だけに絞ってステップ配信を組めば、その後の教育やセールスも自動化できます。

仕組み化するまでに多少時間が必要ですが、1度基盤が作れれば、あとは自動的に売り上げをつくる状態にすることも可能です。

自動化の具体的なイメージは、やまもとりゅうけんさんの構築事例をぜひ参考にしてみてください。

リマインダ配信を同時に設定できる

リマインダ配信を同時に設定できるので、予約のうっかり忘れやモチベーションの低下からくるドタキャンを抑止することができます。

「リマインダ配信って必要?何回も連絡きたらうっとおしくない?」

と思うかもしれませんが、リマインダ配信は設定するべきです。

リマインダ配信をすることで参加率にどの程度影響があるか一概には言えませんが、10%程度差が出ることはよくあります。100人規模のオンラインセミナーであれば、参加者が10人単位で変わることもあるわけです。

人間予約した瞬間はやる気に満ちていますが、2〜3日もするとすっかり忘れてしまう人もいます。特に無料セミナーは参加しなくても痛みがないため、ないがしろにされてしまうこともめずらしくありません。

1度テンプレートを作っておけば、次からは日時など変えるだけで使いまわせるのでかなり便利です。

システムを一元化できる

予約管理システムとLINE公式アカウントを契約し、それぞれ運用している企業や店舗はよく見かけますが、Lステップを導入すればLINEに一元化できます。

Lステップを導入することで、例えば「これまでに3回予約してくれたお客様」に絞ってクーポンの配信ができるなど、予約管理の先のアプローチにつなげやすいメリットがあります。

また、システムが複数あるよりLINEだけの方が、新たに入ったスタッフも覚えるのが楽ですよね。

Lステップの予約管理機能の使い方

ここからはLステップの予約管理の使い方、設定方法を紹介します。

1.イベントの詳細を設定

Lステップの管理画面にログインしたら、左サイドメニューの「予約管理」から「新規イベントの作成」を選びます。

そして上から順に、タイトルやイベント詳細、画像を入力していきます。

タイトルのように「必須」と書かれていない項目は空欄のままでも大丈夫です。

「友だち予約ページの設定」で1つ注意点は、友だちが一度に予約できる人数がデフォルトで10人になっている点です

1人1枠の予約設定をしたい場合は、ここを1に直す必要があります。

次に「利用規約文章」ですが、表示するを選択すると以下のような入力欄が表示されます。

ここには予約に関する注意点や、当日の約束事を明記する方が多いです。

例えばZoomを使ったオンラインセミナーであれば、「当日はカメラオンにしていただける人のみ参加対象としています。運転中などの参加は危険ですので、家からゆっくりご参加できる方のみご予約ください」といった内容です。

入力が済んだら、緑色の保存ボタンを押します。

2.予約枠の日時、場所、定員を設定

次に、予約枠の日時や場所を設定します。

ここはシンプルな内容なので、特に注意点はありません。上から順に埋めていきましょう。

上図「定員を設定」のすぐ左下にある「詳細設定」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

ここではリマインダ配信の設定や、友だちからの予約キャンセル・変更を許可するかどうかの設定ができます。

少し日程が先のオンラインセミナーを開催する場合などは、離脱抑止のためにリマインダ配信の設定を強くおすすめします

必要事項を入力して保存をすると、以下のような予約画面になります。

仕上がりに問題がなければ、あとはメッセージを送るのみです。

左サイドメニューの「イベント一覧」から該当するイベント名のURLをコピーして、メッセージに貼り付けて配信しましょう。

うまく機能するか不安な方は、まずは自分だけに送って、自分で予約をしてみるといいでしょう。

まとめ

今回はLステップの予約管理機能について解説しました。

予約を受け付けるだけでなく、予約の変更・キャンセル、そしてリマインダまで自動化できるので、予約管理にかける工数をかなり削減できるでしょう。

とてもカンタンに設定できるので、ぜひ活用してくださいね。

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